2019年大河ドラマ【いだてん】のあらすじ(ネタバレ)です!

 

嘉納治五郎の最期を看取った平沢和重が、東京オリンピック招致の為の最終スピーチを担当することになりました。

初めは東京でのオリンピック開催は、時期尚早だと思っていた平沢和重も、田畑や治五郎の思いを少しずつ感じていき、気づけば熱いスピーチが行われていました。

それにより、東京オリンピック開催を決定づける事となったのです。

 

では、第41話のあらすじ(ネタバレ)いってみよ~!

 

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【いだてん】41話あらすじ(ネタバレ)(10/27)田畑政治と川島正次郎の対立

 

【いだてん】41話あらすじ(ネタバレ)(10/27)

 

東京オリンピックに向けて組織委員会が作られ、顧問には川島正次郎、会長には津島寿一、田畑は事務総長を務める事が決まった。

田畑は『選手強化対策本部』の本部長も兼任していた。

 

そんな田畑は女子バレーがメダルを獲得する可能性がある事を知り、早速練習を見に行った。

そこでは『鬼の大松』と呼ばれる大松博文監督が、厳しい練習をしているところだった。

 

あまりの厳しさに驚いた田畑は、大松を治五郎の弟子達がいる柔道場へ連れて行った。

田畑は、声を荒げて罵倒する大松に、粛々と技を磨く柔道の素晴らしさを見せようと思ったのだった。

 

しかし大松は、田畑の言う事など耳を貸さず、それより柔道の受け身から回転レシーブを思いついていたのだった。

 

組織委員会では選手村の場所を埼玉県朝霞のキャンプ・ドレイクにする事が決まり、グラフィックデザイナーの亀倉雄策が東京オリンピックのシンボルマークをデザインする事が決まった。

 

そして、記録映画の監督には、世界のクロサワこと、黒澤明に決まった。

東京オリンピックを盛り上げる為、田畑は岩田に一年間ローマへ行って徹底的に視察する様頼み、岩田はすぐローマへ発った。

 

その後、ローマでのIOC総会で、東京オリンピックの競技種目が決定する。

田畑は米国発祥のバレーボールでメダルを取りたかったが、治五郎の事を思うと柔道を削る訳にはいかなかった。

 

結局、柔道の方が東京オリンピックの正式種目に加わったのだった。

それから数日後、ローマオリンピックの視察を終えた岩田が帰国した。

 

日本は体操で4つの金メダル、しかし陸上や競泳の結果は良くなかった為、総合で世界8位という結果だった。

 

東京オリンピックの記録映画の撮影を頼んだ黒澤監督は、予算として20億円必要だと言ってきた。

岩田の話によると、ローマオリンピックの費用は国からは出ず、サッカーくじのトトカルチョの収益で賄ったというのだ。

 

これを聞いた田畑は、東京オリンピックもこれを取り入れようと意気込んだ。

 

記者も招いての公開討論の場でトトカルチョの件を東龍太郎が提案した。

しかし、津島は反対した。

 

神聖なオリンピックの開催費用が、ばくちによっての収益などけしからん。という思いからだった。

これには川島も同調した。

 

そんな意見に対し、田畑は画期的な考えだと言い、川島と対立関係となった。

しかし結局、田畑が折れ、トトカルチョの提案を取り下げた。

 

そしてその後も、選手村の場所に関して川島と田畑は対立した。

川島は朝霞を勧め、田畑は代々木を勧めた。

互いに自分の熱い思いをぶつけ、川島との対立はますます大きくなっていった。

 

昭和36年、IOC総会で平沢和重のスピーチにより男子バレーが正式種目に加わった。

そんな平沢に田畑は、選手村の件に関しても協力して欲しいと頼んだ。

 

東京オリンピックの正式種目に柔道と男子バレーが加わりました。

しかし、開催費用の件や選手村の場所などで、意見がぶつかり対立し合います。

そんな川島正次郎と田畑政治の対立は大きくなっていくのでしょうか?

【いだてん】42話あらすじ(ネタバレ)に続く

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