2019年大河ドラマ【いだてん】のあらすじ(ネタバレ)です!

 

五りんの本名が小松金治だという事や、父親が小松勝だという事が解りました。

ソ連軍兵士の銃弾によって倒れた父が、『志ん生の富久は絶品』と書いた絵葉書をリクに送ったという事も解ったのでした。

 

では、第40のあらすじ(ネタバレ)いってみよ~!

 

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【いだてん】40話あらすじ(ネタバレ)東京オリンピック招致への執念と平沢和重のスピーチ

 

【いだてん】40話あらすじ(ネタバレ)

 

終戦直後の日本は焼け野原だった。

そんな中、田畑は体協の再建を決め、会長は東龍太郎に決定した。

 

そして田畑は、水連の理事長に就任し、小池礼三や宮崎康二らを指導員とした。

その中で、浜松出身の古橋廣之進が実力を発揮していた。

 

昭和23年にロンドンで12年ぶりのオリンピックが開催されたが、日本は占領下にあり、参加出来なかった。

 

しかし昭和24年には、田畑が連合国軍最高司令官マッカーサーに直談判し、水連は国際水泳連盟に復帰し、全米水泳選手権に招待された。

 

この大会で、日本選手団は6種目中5種目を制し、古橋廣之進は全て世界新記録で勝利した。

そして昭和26年、日本の独立が認められ、翌年のヘルシンキオリンピックに参加する事が出来たのだ。

 

このヘルシンキオリンピックで、田畑と東龍太郎は首相の吉田茂にオリンピック開催を直談判した。

 

それは、ヘルシンキオリンピックでは、入場料を取るスタイルで、国や市からは助成を受けずに開催された事だ。

 

日本もそうするべきだと田畑らから訴えられたが、吉田茂の腰は重かった。

それならばと、田畑は自分が政治家になる事に決めた。

 

実家の土地を売って選挙費用を作って出馬したにも関わらず、落選してしまった。

しかし田畑はオリンピックへの想いを諦めなかった。

 

昭和30年、オリンピックメルボルン大会の際、田畑は英語が堪能な岩田幸彰を同行させ、現地でロビー活動を行った。

 

そして、次のIOC総会は東京で開催される事が決定し、アジア競技大会を神宮球技場で行う事も決まった。

その為に神宮球技場は、8万人収容可能な、国立競技場に建て直す事になった。

 

東京にオリンピックを招致する為の準備が進んできたと感じた田畑は、東龍太郎に都知事へ出馬する事を勧めた。

そうして、昭和34年に東龍太郎が都知事となった。

 

ミュンヘンで開かれるIOC総会で、スピーチ予定の北原秀雄がケガをし、田畑は代わりに嘉納治五郎の最期を見届けた平沢和重に頼む事にした。

 

東京オリンピックは、まだ時期尚早だと言っていた平沢に田畑らは、嘉納治五郎の思いや日本人としての思いなど伝え、説得した。

 

そうして平沢和重がIOC総会で見事な最終スピーチを披露し、それがオリンピック開催を決定したのだ。

 

 

選挙に出馬した田畑でしたが、残念ながら落選してしまいます。

しかし、それでもオリンピックへの思いは諦めず、地道に東京への招致に向け進めていきました。

神宮球技場の再建や東龍太郎を都知事にする事で、東京オリンピックも夢ではないところまで来ました。

そして、IOC総会でのスピーチ。

北原秀雄がケガで大ピンチの中、平沢和重が代わりを務め、それが開催を決定づける事となったのです!

 

【いだてん】41話あらすじ(ネタバレ)に続く

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