2019年大河ドラマ【いだてん】のあらすじ(ネタバレ)です!

 

陸上界ばかりがひいきされていると、不満を爆発させていた田畑政次。

嘉納治五郎を前に、知らなかったとはいえ相手を『ジジイ』発言する程、頭に血が登ったら激しい口調になるタイプのようです。

しかし、国からの補助金を陸上の方にもお裾分けすると提案しに来た田畑政次でしたが、どうなるのでしょうか?

 

では、第26話のあらすじ(ネタバレ)いってみよ~!

 

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【いだてん】26話あらすじ(ネタバレ)田畑政次と女子選手の思い

 

【いだてん】26話あらすじ(ネタバレ)

 

アムステルダムオリンピックの渡航費を工面するため、田畑政次は高橋是清邸を訪ねた。

高橋は、スポーツと政治は無関係だし、自分はオリンピックなんか興味ない。と言った。

 

しかし、そこで怯む田畑ではない。

激しい説得が始まる。

 

政治家はスポーツを利用して、金を出しながら口も出せば良い。

日本の若者が西洋人を打ち負かす事によって、立ち上がる若者も増えるはず!

 

その若者を生かすも殺すも先生方次第!国を豊かにする為にはどうすれば良いのでしょうか?

 

激しい田畑の説得攻撃で、高橋是清はオリンピック特別予算として六万円という大金を田畑に預けたのだ。

 

そうして水連は11人の日本代表選手を選出した。

田畑は監督として同行しようと思い、緒方に休暇を取る様、求めていた。

 

そんな矢先、田畑宛の電報が届いた。

アニキトク ハママツカヘレ

 

人見絹枝の思い

 

人見絹枝は、関東大震災の翌年に岡山から上京し、二階堂体操塾に入学した。

いくつもの種目で日本記録を打ち立てていた。

 

ある日、絹枝はトクヨと国際大会について話していた。

私が走れば『化け物』とヤジが飛ぶし、結婚出来ないならしなくても構わない。

 

それを聞いたトクヨは、それは違うと言った。

結婚もしてメダルも取る事が出来るし、そう出来た時、初めて女子スポーツ界に革命が起こると言った。

 

国際大会に出て、女子スポーツ界の未来を変える事が出来る人だから。とトクヨに説得され、絹枝はうなづいた。

 

そして、国際大会で絹枝は好成績を上げ、総合優勝を果たした。

すると、この年に女子の陸上がオリンピックの正式種目に採用された。

 

しかし体協では、絹枝のオリンピック出場について、四三と野口が異を唱えたのだ。

 

それは、オリンピック選手の最大の苦しみは、プレッシャーだ。

メダルを取れずに帰国した時の辛さは女子に耐えられるものではないのではないか?という事だった。

そこで田畑が言った。

 

選手の気持ちの面倒を見るのが監督であり、我々でしょうよ。選手に全部負わせるからプレッシャーで実力を発揮出来んのだよ!

 

それには治五郎も同意し、四三にも同意させた。

じゃ、決まり!と田畑は事もなげに言った。

 

アムステルダムオリンピック

 

そうして昭和3年6月、日本選手団はシベリア鉄道でアムステルダムへ向かった。

7月28日にオリンピックが開幕し、絹枝は100m走で準決勝4位で落選となった。

 

そこで絹枝は、一度も走った事がない800m走に出たい。と言いだした。

 

やっぱり女はダメだ。と笑われる。日本の女子選手全員の希望が私のせいで絶たれるのが嫌なんです。

 

そんな絹枝の必死の訴えを、コーチの野口は認めた。

そして、アドバイスをしっかり聞いた絹枝は、トクヨから贈られたピンで髪を止め、800m走に挑んだ。

 

決勝レースの2周目に入り、絹枝が順位を上げると観客席が総立ちとなった。

最後はコーチの野口の言葉を思い出し、腕を大きく振りながらゴールした。

 

そして、2分17秒6の世界新記録で、絹枝は銀メダルを獲得した。

続いて男子の織田幹雄も三段跳びで、日本初の金メダルを獲得。

 

その後の水泳も鶴田義行の200m平泳ぎで金メダル。

日本で結果を知った田畑は、緒方を相手に心境を語っていた。

 

メダルは獲ったが、アメリカの強さは圧倒的だ。

日本水泳界が対等に戦う日は来るのか?

 

兄が33歳で亡くなった。

自分もどうせ30までしか生きられないのだから、せめて若者のために出来る事をしたい。

 

そして帰国した選手団に田畑が告げた。

 

わが水連は世界一を目指す!4年後のロサンゼルスで世界を制すぞ!

 

絹枝は帰国後、真っ先にトクヨにメダルを見せに行った。

 

おめでとう、あなた、ご幸福?

 

はい

 

では、次は結婚ね

 

いえ、もうしばらく走ります。私の走る姿で勇気づけられる人がいるなら、私は世界中を駆け巡ります!

 

田畑政次の一言で女子のオリンピック出場が決まった。

そして、それに応えるかのごとく、人見絹枝が800m走で銀メダルを獲得した。

田畑政次の次なる目標はアメリカだ。

そして人見絹枝も、走り続ける事に意欲を燃やし始めたのだった。

 

【いだてん】27話あらすじ(ネタバレ)に続く

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