2019年大河ドラマ【いだてん】のあらすじ(ネタバレ)です!

オリンピックの予選会は雨。

そんな状態の中、四三は世界記録を20分も更新する記録を打ち出しました。

そうして四三の運命は一転していきます。。。

 

では、第6話のあらすじ(ネタバレ)いってみよ~!

 

各話のあらすじ(ネタバレ)は、こちらからどうぞ!  ↓

【いだてん】あらすじ(ネタバレ)1話~最終回まで

 

 

 

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【いだてん】6話あらすじ(ネタバレ)オリンピック出場への決意

【いだてん】6話あらすじ(ネタバレ)

四三は先日、播磨屋の足袋への不満を言って辛作を怒らせた事を反省し、わびを言いに出かけた。

店の前でためらっていると、常連客である清さんが現れ、四三は一緒に連れられ入った。

 

四三は、頭を下げ謝った。

すると、底の布が三枚重ねて縫い付けられている足袋を、四三に向かって放り投げた。

 

播磨屋の足袋のせいで負けた。なんて言われちゃかなわねぇからな。

 

ありがとうございます。

 

予選会から1ヶ月が経ち、治五郎は大森夫妻らを集め、オリンピック出場者を選ぶ会議を開いた。

四三と、2位、3位の選手、さらに短距離の弥彦と、明石という選手の5人が妥当ではないかという話になった。

 

そうなれば、1ヶ月の滞在期間も考え、5千円もの大金が必要となる。

そして結局、出場者は四三と弥彦の2人だけにした。

 

オリンピックに行きたくない?

 

オリンピックに行きたくない?

 

弥彦は三島家の御曹司という事で自費参加、四三の費用のみをなんとか用立てようと決断した。

ところが、四三を校長室に呼び出してその事を伝えると、思いがけない言葉が返ってきた。

 

いやです。行きとうなかです。

 

羽田の競技会の意味も解っていなかったし、世界記録も知らない。

日頃の鍛錬の成果を試したくて、がむしゃらに走っただけだ。と言った。

 

更に弥彦も、オリンピックには出ない。と治五郎に告げた。

 

今年は帝国大学の卒業年です。学校をかけっこごときで休んでいたら、落第してしまいます。

 

それに文部省は、国費で学ぶ国立大学の学生を、ひと月も海外で遊ばせるなど許しがたいと主張していた。

そんな折、更に追い打ちをかけるような出来事が起きた。

 

清国で、皇帝・溥儀(ふぎ)が退位する『辛亥革命』が勃発し、明治45(1912)年の元旦には、孫文(そんぶん)率いる革命派が、南京を首都とする中華民国を建国した。

 

その影響で、清国からの100人を超える留学生たちへの援助が途絶えてしまった。

帰国するという留学生たちを講堂に集め、治五郎は熱弁を振るった。

 

今、戻れは、必ずや君たちの身に危険が及ぶ。諸君は祖国の未来の為に、私のもとに留学してきた。学費の事は心配するな。

 

留学生たちは、羽田の予選会の競技場設営に協力してくれていた。

そんな彼らの為に治五郎は、多額の借金を抱えていたにもかかわらず、さらに巨額の金を借金した。

 

オリンピック出場を決める

 

オリンピック出場を決める

 

その後、校長室で治五郎は四三に対し、冷静に説き伏せた。

勝てなくても最善をつくしてくれればいい。日本スポーツ界の為に黎明の鐘となって欲しい。と言う治五郎の言葉に、四三は心を動かされる。

 

そうして四三は、オリンピックに出場する事を決めた。

治五郎は費用について、こちらが出す事で四三をかえって追い込んでしまっているのか?と考え、自費で出場する事を提案した。

 

そんな治五郎の提案を前に、四三は逆らう事は出来なかった。

宿舎に帰った四三は、渡航費の計算をした。

 

どんなに切り詰めても1,800円。

兄の逆鱗に触れるのを恐れつつ、四三は1年ぶりに手紙を出した。

 

それぞれの思いを胸に走る

 

それぞれの思いを胸に走る

 

その頃、橘家円喬に弟子入りした孝蔵は、相変わらず人力車に師匠を載せて引き続けていた。

 

美濃部君は、好きな噺なんかあるの?

 

唐突に円喬が尋ねてきたかと思うと、突然『富久』を語り始めた。

稽古をつけてくれるのかと孝蔵は喜んだが、円喬は噺をすぐにやめてしまった。

 

耳で覚えてもダメよ。噺はね、脚で覚えるんだ。お前さん、何のために毎日日本橋と浅草を行き来してんだい。

 

その場ではよく解らなかったが、あとになって孝蔵は師匠の意図するところを理解した。

孝蔵は車の上で稽古をする円喬の噺を少しでも長く聞こうと、わざと道に迷ったり、ゆっくり走ったりを繰り返して背中で芸を学んでいった。

 

四三の方は、足袋の修理を播磨屋に頼みに行き、辛作からオリンピック本番の道と似たところを走って練習する事を勧められた。

 

オリンピック本番の地は、水の都だと聞いた。そして、石畳!石畳があるって言うとったばい。

 

水と言えば、芝。

石畳と言えば、日本橋だと清さん達が言った。

 

清さんが言うには、東京高師の寄宿舎があるお茶の水から上野を通って浅草に向かい、そこから蔵前方面に行って日本橋に抜けて芝へ、というコースが良いとの事。

 

早速四三は、そのコースを毎日走り続けるようになった。

孝蔵は円喬を載せて浅草、上野、日本橋、と寄席を回っている。

 

2人は互いに熱い思いを胸に、走り続けていた。

 

走る楽しみだけで何も欲してなかった四三だったが、オリンピックへの情熱を治五郎から聞かされ、目標となる。

足袋の改良を含め、オリンピックに向けて四三は走り出す。

孝蔵は同じく円喬を乗せて走るが、結果的には弟子になったのか・・・?

 

【いだてん】7話あらすじ(ネタバレ)に続く

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