西郷どん】第3話『子どもは国の宝』で登場する中村半次郎(桐野利秋)の子役が中村瑠輝人君です。

かなりのイケメンで将来有望だなぁという雰囲気満載ですよね!

 

では、イケメン子役の中村瑠輝人君が演じる中村半次郎(桐野利秋)の人生を振り返ってみましょう。

 

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中村半次郎を演じる子役・中村瑠輝人

 

 

西郷どん】第3話『子どもは国の宝』で、芋泥棒として登場するのが、中村瑠輝人さんです。

キリっとした顔立ちで、かなりのイケメンですね。

 

では、中村瑠輝人さんのプロフィールを紹介したいと思います。

 

中村瑠輝人さんは、2004年4月20日生まれで、現在13歳。

東京都出身で、身長155cmです。

 

過去出演されていた番組は、2011年8月5日放送の『中居正広の金曜日のスマたちへ』で、タレントのユージさんがゲストとして、自分の生い立ちをVTRにてお伝えするという、恒例のコーナーですが、このユージさんの幼少期の役を、中村瑠輝人さんが演じています。

 

ユージさんはハーフなので、その幼少期を演じるって事は、やはり中村瑠輝人さんもハーフっぽい顔立ちだから選ばれたんだろうなぁと思いますね。

 

うんうん、ホント日本人離れした顔立ちですもんねー。

 

さて、そんな中村瑠輝人さんが演じる中村半次郎ですが、(中村繋がりじゃん!(^^) )【西郷どん】第3話『子どもは国の宝』でも解るように、幼い頃はとても貧乏でした。

 

それは、中村半次郎が10歳の頃、広敷座の下僚であった父が徳之島に島流しの罪にあい、更に実禄5石を召し上げられた事が原因でした。

 

中村半次郎(桐野利秋)とは

 

画像引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki

 

中村半次郎(桐野利秋)は、天保9(1838)年、鹿児島鹿児島市にて、城下士の中村与右衛門(桐野兼秋)の第3子、5人兄弟の3番目として生まれました。

 

10歳の頃、父の中村与右衛門(桐野兼秋)が島流しとなってからは、かなり貧しく18歳頃までは兄弟力を合わせ、特に兄・与左衛門邦秋を支えていました。

 

そして、半次郎が18歳の頃、兄の与左衛門邦秋が病気で亡くなり、それからは小作や開墾畑で家計を支えました。

 

半次郎が薩摩の二才時代(15歳~24歳頃の事)に、石見半兵衛に決闘を申し込まれますが、その決闘について、半次郎は異議を唱えています。

 

しかしその件依頼、半次郎は石見半兵衛郷中の士と親交を結ぶ事となり、その中で特に親しくしていたのは、弟子丸龍助でした。

 

その弟子丸龍助は、寺田屋事件で亡くなっている一人です。

島津久光の派遣した鎮撫使の大山綱良によって斬殺されました。

 

この寺田屋事件は、薩摩藩同志討ちとなった悲惨な事件です。

 

中村半次郎は、これに直接は関わっていませんでしたが、知り合いや親しい人物が多く関わっています。

 

西郷と共に戦った西南戦争

 

 

中村半次郎は、長州藩邸にも出入りしているので、長州側の事情については良く解っています。

その事を西郷も理解していて、半次郎本人にも長州国許へ踏み込む意思を確認しています。

 

そうして、西郷は小松帯刀と相談し、半次郎を脱藩させて長州へ探索させる事にしましたが、藩境で止められ入国出来ませんでした。

 

そうした事から、西郷が半次郎に対して信頼していた。という事が伺えます。

 

西郷に対して信頼をおいていた坂本龍馬にも、半次郎は一目置いていました。

 

坂本龍馬が、薩摩藩邸で静養していた時期にも、半次郎は毎日のように見舞いに行っています。

そういった事もあり、坂本龍馬からも主要薩摩藩士の一人として信頼されていました。

 

そして中村半次郎(桐野利秋)は、西南戦争で、西郷たちと共に出兵します。

中村半次郎(桐野利秋)は、4番大隊指揮長となり、総司令を兼ねました。

 

最期は、城山で西郷は流れ弾に当って切腹を覚悟したのち、別府晋介の介錯により亡くなります。

 

その別府晋介も、自決しています

中村半次郎(桐野利秋)は額を撃ち抜かれ、結局、戦死となりますが、最期は政府軍とかなり激しい戦いになったようです。

 

大河ドラマの中では、少年時代に中村半次郎(桐野利秋)は西郷吉之助と出会う設定になっています。

 

この出会いが後の伏線となる。。。といった感じのストーリーなんでしょうね。

いやー、後半の【西郷どん】は、かなり盛り上がると思いますねー!

 

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