2020年NHK大河ドラマ【麒麟がくる】で、堺正章さんが演じる京都の医者・望月東庵(もちづきとうあん)が登場します!

 

で、実はこの望月東庵は、実在する人物ではなく、架空の人物。

つまり、オリジナルキャラです!

 

オリジナルキャラをわざわざ立てるってことは、やはりドラマの重要な役どころになるのではないでしょうか。

では、さっそく見ていきましょう!

 

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目次

実在しない堺正章が演じる望月東庵の人物予想!

 

堺正章が演じる望月東庵の人物予想!

画像引用元:https://www.oricon.co.jp/prof/211161/photo/p0020170621084033900149800214201/

 

マチャアキ」こと堺正章さんが演じる望月東庵(もちづきとうあん)は、オリジナルキャラとして登場するのですが、どんな人物なのでしょうね?

オリジナルでわざわざ出してくるってことは、おそらくドラマの中で重要ポジションなのではないか?と予想します。

それではちょこっと人物像を探ってみましょう。

 

決まっている設定としては、

・京の医師。

・明智光秀を生涯に渡り導く人物。

 

なのだそうです。

やはりかなり重要な役どころって感じですね。

 

堺正章さんがするってことは戦国の中では、少し違った空気感をだしてくれそうなので、より重要感が増しますね。

 

堺正章さんは皆さんご存知のとおり多才なイメージですよね。

・コメディアン。

・歌手。

・俳優。

・司会者。

・ラジオパーソナリティー。

書き出しただけでもスゴイですよね。

 

たくさんの肩書きがある上に「Mr.かくし芸」って呼ばれるくらい特技がたくさんお有りですしね!

お料理だって上手だし!

奥様ホント羨ましいですね。

 

最近はTV番組の司会が多いような気がしますが、昔はドラマにもよくでていらっしゃいましたよねぇ〜。

 

個人的には、

孫悟空のイメージが強いです。

 

孫悟空という人物には出会ったことはありませんが、堺正章さん演じる孫悟空が孫悟空!って感じです。

伝わりました?(笑)

 

なので、あの演技ができる堺正章さんだったら、今回大河ドラマでオリジナルの架空キャラを演じられますが、ホントにオリジナルなの!?と観ている側が、だんだん本当にいたんじゃないの!?

と、一年経つ頃には思える演技を魅せてくれると密かに期待しています。

 

堺正章さんだからオリジナルキャラが活きるんでしょうね。

放送が楽しみです!

 

明智光秀が南光坊天海だった説から望月東庵は南光坊天海っぽい?

 

明智光秀が南光坊天海だった説から望月東庵は南光坊天海っぽい?

 

明智光秀が南光坊天海?

望月東庵は南光坊天海っぽい?

 

んっ!?んっ?!?んっ!?

なんのこと?と思われた方も多いのではないでしょうか。

 

これはどういうことかといいますと、実は・・・

明智光秀が南光坊天海だったのでは?という説があります。

 

なぜこんな説があるのかというと、

1643年(寛永二十年)10月2日。

徳川家康の参謀役の僧侶・天海が亡くなりました。

 

で、この人物、前半生に謎の多い人物。

京都・南光坊で色々していたので、「南光坊天海」とも呼ばれています。

で、一番有名な説が「明智光秀が(物理的に)化けてたんじゃないの?」てな説です。

 

よく言われているのは、明智光秀が織田信長より歳上で、もし本当に光秀が南光坊天海だったとすると、南光坊天海の享年が116歳くらいとなります。

 

長寿の人が増えた現代でも稀有なレベルなのに、その当時ではあり得るのでしょうか。

信憑性としては疑問ですよね。

でも、この説が浸透したのには、根拠があります。

 

では、どういった根拠があるのか見ていきましょう。

 

日光東照宮に桔梗紋が使われている!

 

明智光秀の家紋 → 水色桔梗です。

 

当時は黒一色の家紋しか存在しない中、土岐氏(光秀の実家と言われている。)と、ごく一部、水色を使っていたので、もしかして!となるのですが、この家紋は光秀だけの家紋ではなく他の人も使っています。

 

桔梗紋は清和源氏系の家が使っているので、源氏の徳川家康が使ったりそのお墓、東照宮にあるのは自然なこととも言えます。

 

明智光秀の首実検はされてない!

 

山崎の戦いは旧暦6月、新暦7月なので、夏の暑さで傷み、本人確認ができていないからでは?とも言われています。

 

つまり、これはこういうことを意味するのでは?というのが・・・

秀吉の前に現れたのは別人(影武者)で、本人は生きてて、坊主にして隠遁していた?という説です。

 

山崎合戦後、光秀と名乗る人が比叡山に石碑を寄進している!

 

比叡山に山崎の戦いよりも後に、光秀という人物が石碑を寄進した。という話があり、光秀生存説が浮かび上がりました。

 

と、言っても明智光秀と言ったわけではなくて、光秀という人物なので、同名の光秀さんがいたとしてもおかしくはありませんよね。

 

それに、「こうしゅう」さんという呼び方で、「みつひで」じゃないかもしれませんしね。

 

日光の高台「明智平」の名付け親は→天海!

 

明智の名前を後世に残したかったのでは。。。

それならやっぱり南光坊天海は明智光秀で決定じゃない!?

と、なるわけです。

 

筆跡鑑定では、南光坊天海は、明智光秀の親戚の近親者の可能性高し!

 

明智光秀は子どもがたくさんいたようなので、もしかしたら、子どものひとりかもしれませんね。

 

とはいえ、こんなにはっきりしないのに、あぁ~かなぁ。こぉ~かなぁ。って、正体不明の謎に包まれたことっていうのは、気になるし・・・

でも、考えてたら楽しいですよねぇ~。

本当は、どうだったんだろう。って。

 

結局はっきりしないまま終わりますが、南光坊天海は、明智光秀説は違うのかもしれませんが、もしそうだとしたらミステリアスだし面白いですよね。

 

これは『南光坊天海は明智光秀説』という話で、望月東庵の人物像とは関係ないと思われますでしょうが、ふと、『南光坊天海は明智光秀説』を思い出し、謎の人物 = 望月東庵といった感じで結びつけて考えてしまった。。という訳です。^^;

 

謎の人物(東庵は医者なんですよね)をなぜ作り出したのか?

なーんて一瞬思ったんですけど、『麒麟が来る』では、望月東庵は京に住む医者で、かなりの博打(ばくち)好き。

 

各地の武将達を診た事から、たくさんの情報を握っている医者で、光秀を生涯にわたって正しい方向(?)へ導いていく。。。という医者の役。

 

オリジナルキャラとして登場する人物は、主人公を補佐していく流れ者。。。という設定が多いですからね。

岡村隆史さんが演じる菊丸とはまた違ったキャラとして、光秀の補佐役として登場していくとは思われますが、後半に向けて(本能寺の変)望月東庵がどの様に関わってくるのか・・?

もしかすると望月東庵が本能寺の変に関わる重要な役どころだったりする事も・・・?

 

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