2019年大河ドラマ【いだてん】のあらすじ(ネタバレ)です!

 

ロサンゼルスオリンピックが終わり一段落したところ、田畑が結婚しました。

そして岸清一の死・・・

嘉納治五郎は、亡き岸に東京オリンピックの実現を誓ったのでした・・・

 

では、第33のあらすじ(ネタバレ)いってみよ~!

 

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【いだてん】33話あらすじ(ネタバレ)東京にオリンピックは来るのか?

 

【いだてん】33話あらすじ(ネタバレ)

 

治五郎は持病の腰痛が再発して歩く事も出来ず、担架で病院へ運びこまれた。

そのため、ムッソリーニに会いに行く役目は副島に任された。

 

昭和10年1月14日、副島と田畑は、ローマで杉村と合流した。

ムッソリーニは「陽気な独裁者」と呼ばれていて、機嫌が良ければ長く待ってくれるという気分屋なところがあるらしい。

 

副島、杉村、田畑はイタリア首相官邸にてムッソリーニの姿が見えたとたん、副島が倒れてしまった。

 

病院に運ばれ、診断結果は『感冒と疲労による肋膜肺炎で、一ヶ月の安静期間が必要』ということだった。

 

そして首相官邸に残った杉村がムッソリーニに、副島は発熱していたが、極限まで耐えていたのだと丁寧に説明したが、ムッソリーニは激高して席を立った。

 

それを聞いた治五郎は、自分が行くしか無いと言い張ったが、東龍太郎から止められた。

副島は生死の境をさまよい、2週間後になんとか回復した。

 

その後、再び副島は杉村とムッソリーニを訪ねた。

すると1940年の大会は日本に譲るとムッソリーニは答えてくれた。

 

病で疲れた体を引きずって自分に会いにきた熱意に心を動かされたようだった。

この知らせで日本中が大騒ぎになった。

 

第12回大会、イタリア首相の譲歩』といった見出しが新聞に載り、治五郎はIOCオスロ総会での勝利を確信した。

そして東京でも聖火リレーを行うなら、四三が適任者だと考え手紙を書いていた。

 

オリンピック開催地候補にローマが?

 

四三は、小松と熊本の山道を走っていると『カフェ・ニューミカワ』の看板を見つけた。

そこは美川が開いたカフェだった。

 

四三は美川に、小松を弟子だと説明した。

すると美川が小松に、夢は何かと尋ねた。

 

オリンピックです!

 

まだマラソンで日本人がメダルを取れていないので、自分が東京オリンピックで獲りたいと言った。

 

1940年のオリンピック開催地を決めるIOCオスロ総会が開かれた。

 

副島が完治していなかったので、杉村が一人で出席した。

開会するとIOC会長のラトゥールが、1940年の開催候補地はローマ、東京、ヘルシンキだと告げた。

 

辞退したはずのローマが残っている事に驚いた杉村は、ムッソリーニ首相から日本に辞退の申し入れがあった事をスピーチで語り、アピールした杉村だった。

 

偉大なサムライ嘉納治五郎

 

3日後の投票に向けて、杉村は再度ムッソリーニに辞退を嘆願した。

そしてムッソリーニはイタリア代表ボナコッサ伯爵宛てに、東京への投票を命じる手紙を書いた。

 

それを杉村とロドロはボナコッサに突きつけて辞退を迫った。

ボナコッサはムッソリーニには逆らえない。

 

そしてイタリアのIOC委員が持つ3票を東京に投じると宣言したが、ラトゥールがこれを止めたのだ。

 

理由は、政治的圧迫で議決が左右されることを認められないという。

投票は翌年に延期すると決定し、杉村の反論には耳を貸さなかった。

 

嘉納治五郎が来ていれば、こんな事にならなかった

 

ラトゥールの言葉に杉村は絶句した。

総会後、杉村は田畑にこう言った。

 

日本への一票は、嘉納治五郎への一票なんだ。誰もが言う・・・ムッシュ嘉納ハ偉大なサムライ・・・俺は嘉納治五郎にはなれない。

 

すると田畑がすぐさま言った。

 

なれないし、ならんでいいでしょ。

 

しかし、田畑・・お前はきっとなるよ。

 

帰国した田畑、副島、杉村は、東京市庁舎で牛塚、山本とともに対策を話し合った。

治五郎にラトゥールに謝罪に行ってもらうしかないのではないかという話が出ていたところに、松葉杖をついた治五郎が現れた。

 

東京に呼んではどうだろう。謝りついでに東京を視察してもらうんだよ。接待するんだよ。

 

秋になって、ラトゥールは訪日の意向を示し始め、ローマは正式に辞退を表明した。

 

池部家では四三が治五郎からの手紙を受け取っていた。

すると四三は家族に書き置きを残して、家出を決行した。

 

孝蔵の方は、暮らしが少しずつ良くなってきていた。

そして7年暮らした長屋を出る事になった。

 

昭和11年2月26日の雪の朝、孝蔵とおりんは引っ越しの荷物を運び出した。

 

ムッソリーニへのアピールでローマが辞退する事に成功したと思ったところにIOCオスロ総会では、治五郎が出席していない事も理由の1つだったのか、ローマが候補に入っていた。

杉村の訴えも退けられたが、なんとか治五郎の案で事なきを得たが、治五郎の偉大さを更に感じた杉村だった。

 

【いだてん】34話あらすじ(ネタバレ)続く

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