2019年大河ドラマ【いだてん】のあらすじ(ネタバレ)です!

 

田畑政治が熱くなったオリンピック・ロサンゼルス大会が終わりました。

この大会では、日本水泳選手の活躍が目立った大会となり、現地在住の日系人もとても喜んでいました。

更に熱い田畑の次なる目標は?

 

では、第32のあらすじ(ネタバレ)いってみよ~!

 

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【いだてん】32話あらすじ(ネタバレ) 前畑秀子の努力とさようなら岸清一

 

【いだてん】32話あらすじ(ネタバレ)

 

ロサンゼルスから帰国すると、選手団はすぐに大市民歓迎会に招かれた。

そこで永田東京市長が、前畑に近寄った。

 

なぜ、金メダルを取れなかったんだね?たった10分の1秒の差で2着だったそうだね。四年後は頼むよ。

 

絶句する前畑を押しのけ、田畑が食ってかかった。

 

じゃ、あんたが泳いでみればいい!

 

前畑は苦しい中、頑張って銀メダルを獲ったんだ!と怒る田畑を岸がなだめた。

そんな中、選手達が次々に悔し涙を流したのを見て、岸も腹が立ってきてついに怒り出した。

 

国を背負って戦う者は命賭けだ!ど素人は、すっこんでろ!

 

と永田市長に怒鳴った。

田畑は慌てて岸を引きずりだした。

 

前畑には激励の手紙が全国から届いた。

しかし、永田と同じく『四年後には金メダルを』と書かれたものを目にすると、前畑は苦悩した。

 

勝てる保証はどこにもない。

悩む前畑の枕元に死んだ両親が立っていた。

 

秀子や、一旦やり始めた事は途中で止めたらあかん。

 

目が覚めた前畑は、早朝4時からプールで泳いだ。

この日から一日およそ20000mを泳ぎ続ける日々が始まった。

 

田畑の結婚

 

岸は体協会長として、昭和天皇へのオリンピックに関するご進講という大役を果たした。

※ ご進講・・・ 天皇や身分・地位が高い人の前で講義する事。

 

岸は天皇の前で、オリンピック無用論を唱えるヒトラーが首相となったら、ドイツはベルリン大会を返上し、ローマが第11回大会に繰り上がって、第12回大会は東京に転がりこむかもしれないと語ったが、その通りにはならなかった。

 

昭和8年1月、首相に就任したヒトラーは態度を変え、ベルリン大会支持の声明を出した。

宣伝大臣ゲッペルスの助言によるもので、オリンピックを利用してドイツを世界の一流国と認知させる事が狙いなのだという。

 

更に、オリンピック東京招致を言い出した、永田東京市長は、部下の汚職の責任をとって突然辞職した。

 

そしてジュネーブで開かれた国際連盟総会では、満州事変に関する『リットン報告書』が可決され、3月に日本は国際連盟を脱退した。

 

東京市庁舎で開かれた実行委員で、治五郎は、元国際連盟事務次長の杉村陽太郎、元貴族院議員の伯爵・副島道正、陸上総監督の山本忠興、水泳総監督の田畑、そして永田の後任の東京市長を実行委員にすると告げた。

 

田畑は、緒方の発案でロサンゼルスオリンピックの回顧録を書く事になる。

残業しては、執筆に励む田畑に菊枝は、連日手作り弁当を渡し、田畑はお礼にロサンゼルスの思い出話しをする。

 

そしてこの年の4月、田畑と菊枝はめでたく結婚した。

お祝いの席で落語家が呼ばれたのだが、高座に上がったのは孝蔵だった。

 

岸清一 逝く

 

熊本の池部家に小松勝という青年が四三を訪ねて来た。

九州一周の旅をしていたが、四三の著書である『ランニング』を読んで感銘を受けて立ち寄ったというのだ。

 

すると、四三は小松に金栗足袋を履かせ、そして自分はいきなり九州一周についていくという。

そんな四三の姿にスヤは驚かなかった。

 

永田に代わる新東京市長には牛塚虎太郎が就任した。

そしてウィーン総会では杉村がIOC委員に選ばれた。

 

これで日本人のIOC委員は、治五郎、岸、杉村の3人となり、開催国決定の為の投票時には、日本の票が3票になる。

 

ウィーンから帰国した杉村は、入院中の岸を見舞った。

 

1940年の候補は、東京、ローマ、ヘルシンキにほぼ絞られました。

 

そして投票は2年後、オスロでのIOC総会で行われるという。

 

1940年の東京に喜びがやってくる・・病に伏せておる場合じゃない!

 

岸は涙ながらに語ったが、10月29日、帰らぬ人となってしまう。

治五郎は、亡き岸に東京オリンピックの実現を誓った。

 

昭和9年、治五郎、杉村、副島は、アテネでのIOC総会に出席し、ローマを視察して帰国した。

そこでは、ローマでの開催を支持する委員が圧倒的に多かった。

 

実行委員会でその報告がされると、東京はどうすべきかという話になった。

 

ムッソリーニにオリンピックを譲ってもらうというのはどうだろう。

 

治五郎が言った。

すると杉村が、10月からイタリア大使として赴任する事になったと言ったので、それならば首相のムッソリーニに会う事は出来る。

治五郎と杉村は、その気になった。

 

そして、治五郎は日本の魅力を世界に伝える資料を田畑に作るよう命じた。

田畑はすぐに取り掛かり、年の瀬に『日本』という写真集を完成させた。

 

こいつがあれば鬼に金棒!まずローマでムッソリーニを説得・・・・・

 

すると突然、治五郎は苦しげにうずくまった。

東京にオリンピックを招致したい治五郎たちは、イギリスのムッソリニ首相に直々にお願いする事を思いついた。

そんな熱い情熱を持ったメンバーの1人、岸が亡くなった。

そして、東京でオリンピックを開催するため、ムッソリーニにアピールする資料を田畑に作ってもらい、さぁこれからだ!という時に突然、治五郎がうずくまる。。

【いだてん】33話あらすじ(ネタバレ)に続く

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