2019年大河ドラマ【いだてん】のあらすじ(ネタバレ)です!

 

水泳の話になるとかなり熱くなる男、田畑政次。

そんな田畑政次は、政治家との繋がりも深くなっていくようです。

更にオリンピックを前に、選手に対し厳しい声を上げる田畑政次ですが、水泳に対する熱い思いは選手に伝わるのでしょうか。

 

では、第29話のあらすじ(ネタバレ)いってみよ~!

 

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【いだてん】29話あらすじ(ネタバレ)ロサンゼルスオリンピックで田畑が吠える!

 

【いだてん】29話あらすじ(ネタバレ)ロサンゼルスオリンピックで田畑が吠える!

 

壮行式で田畑は治五郎に、若手選手の小池礼三と宮崎康二を紹介した。

そして田畑は、水泳だけでメダルを10個取ってみせると治五郎に言ってみせた。

 

6月23日、日本選手団を乗せた大型客船『龍田丸(たつたまる)』が横浜から出港した。

日本はアメリカに次ぎ、2番目に人数の多い選手団だ。

 

宿泊施設として選手村が本格的に導入されたのは、この大会からだった。

翌朝選手たちが集合すると、田畑が国旗を掲揚し、松澤が訓示を述べた。

 

そして田畑が言った。

 

一種目も失うな!俺が言いたいのは、これだけだ!

 

選手たちは朝食を済ませプールに移動すると、日本人選手を見るやいなや、アメリカの選手たちが次々にプールから上がってきた。

 

日本人と一緒の水には入りたくないという事ですかね。

 

助監督の野田に聞かれた田畑は、貸し切りになったんだから、思う存分練習しよう。と言った。

その後、日本食レストランで、日系人主催の歓迎パーティーが開かれた。

 

その席で、日系人はプールに入れない、有色人種は白人と一緒に泳ぐ事が許されないのだ。と聞いた。

そして、午後4時に再度練習の為、プールに行くとまたもやアメリカの選手たちはプールから上がった。

 

腹を立てた田畑は、抗議に行こうとしたところ、アメリカチーム監督のキッパスの方から、こちらに近寄ってきた。

 

東京での日米対抗戦の経験で、アメリカの選手たちは日本式のクロールを観察し、研究しているのだという。

 

それを聞いた田畑は、その後の各国の記者たちの取材に強気な態度を見せた。

 

米国恐るるに足らず!

 

高石の思い

 

その頃治五郎は、朗報を受け取っていた。

アメリカ、フランス、ドイツのIOC委員が、東京が8年後のオリンピック開催地として名乗りを上げたら、必ず支持すると声明を出したというのだ。

 

それを聞いた治五郎は、ロサンゼルスでのIOC総会で正式に立候補を表明しようと決めた。

 

7月18日、選手村に前畑、松澤初穂(まつざわ はつほ)、小島一枝(こじま かずえ)ら、女子選手たちが到着した。

女子選手たちは、親善大使として着物姿でレセプションパーティーに出た。

 

田畑は、日本を発つ前から高石に『試合には出さないが、チームを束ねるキャプテンとしてロサンゼルスへ連れていく』と告げていた。

 

しかし高石は出場を諦めてはいなかった。

夜中に、高石と同じく練習している鶴田と話をした。

 

高石は、田畑の言動に嫌気がさしていた。

すると、鶴田は田畑の言動はすべて計算ずくなのではないか。と言った。

 

日本選手が今、アメリカで劣等感を感じずにいられるのは、田畑が企画した日米対抗戦で勝っているからだ。

 

俺たちの敵は、宮崎、小池で、もはやアメリカじゃない。そこまで見越して言って・・・

 

いや、それは買いかぶりすぎ!どうせ日本の金メダルは安泰で、気楽なもんさ。

 

その頃田畑は野田と日本料理店で食事しながら打ち合わせをしていた。

そこでウエイトレスをしている日系2世のナオミに田畑が尋ねた。

 

日本とアメリカ、どっちに勝って欲しい?

 

アンマリ勝テル、勝テル言ワナイホウガイイヨ

 

こちらで嫌われている日本人が、勝ってしまうと更にひどい目にあうからだし、どうせ勝てないのに。と言う。

 

なぜ勝てないと言い切る!やってみなくちゃ分からんだろ!

 

田畑の思い

 

選手村に戻ると田畑は松澤から、高石を出場させてはどうかと相談される。

松澤は、若手の小池らから、この大会で有終の美を飾らせてあげて欲しいと頼まれていたのだ。

 

しかし田畑は出さないと言う。

メダルを取れる選手を出さない余裕はない。

 

なぜそんなにメダルにこだわるのか松澤に聞かれた田畑は、『日本を明るくする為に必要だ。』と言った。

 

最近新聞では明るいニュースがない。

田畑は、メダルを取った時の号外用記事を書き、速記係にすでに預けていたのだ。

 

スポーツが日本を明るくするんだよ。スポーツで国を変える事が出来るじゃんねぇ。

 

ドアの外で聞いていた高石に田畑も松澤も気づかなかった。

翌日の選考会で鶴田は小池に続いて2位に食い込んだ。

 

高石は全力を尽くしたが、大差で敗れた。

そして代表選手の名が発表された。

 

200m平泳ぎ・・・小池、鶴田、中川

100m自由形・・・宮崎、河石、高石

 

高石の名はなかったが、この後高石は田畑と共に出演したラジオ番組ではキャプテンとして明るく選手の話をした。

 

ロサンゼルスに到着した治五郎は、IOC総会で永田東京市長からの招請状を読み上げた。

東京が1940年のオリンピック招致に名乗りを上げた瞬間だった。

 

とうとうロサンゼルスの地に着いた田畑率いるオリンピック選手団。

水泳選手のキャプテンという立場で出場出来ず、若手を見守る立場となった高石勝男。

苦悩の中、田畑の事を不満に思っていた高石が、ロサンゼルスの地で田畑の思いを知る事となった。

【いだてん】30話あらすじ(ネタバレ)に続く

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