2019年大河ドラマ【いだてん】のあらすじ(ネタバレ)です!

 

無事出産したスヤとシマ。

四三は女子陸上競技大会を開催し、村田富江が優勝しました。

成功に終わった大会かと思いきや富江の父親が、四三を第二高女の教職の座から退くよう署名運動をする事に・・・

 

では、第23話のあらすじ(ネタバレ)いってみよ~!

 

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【いだてん】23話あらすじ(ネタバレ)四三は教員を辞める?

 

【いだてん】23話あらすじ(ネタバレ)

 

富江ら生徒たちが立てこもった教室の前に教員や親、その他の生徒たちが集まってきた。

教員たちが説得する中、梶原が声を返した。

 

処分は受けますわ!退学でも何でも!

 

富江たちは、四三の退職に納得出来ないと訴える。

走りやすい格好で走る事がなぜ悪いのか?女らしさは誰が決めるのか?

 

そんな議論を繰り返すうち、四三が言った。

 

豚鍋をおごるから出てこい。そんあと、大福でんバナナでん、好きなもん食わしたるぞ。

 

すると誰かのお腹が「ぐう・・・」と鳴り、女学生たちがクスクスと笑い出す。

そんな中、富江の父・大作が、出てこい!女子は運動などせんでいい!と怒鳴り散らした。

 

女の体は男が思っている程ヤワじゃありません!

 

シマが横から言い返した。

 

私は医者だぞ!医学的見地から女子の体は運動に適していない!

 

そう言い放つ大作にシマは、鍛えれば変わる。では、富江と競争してみたらどうか?と持ちかけた。

引っ込みがつかない大作に、富江が勝ったら四三の退職は取り消しという条件をつけ、競争させる事に成功した。

 

そうして夜の学校で競争する事になった親子だったが、結果は富江の圧勝に終わった。

結果、四三は教員を続けられる事になった。

 

神宮競技場

 

数日後、四三とシマはミルクホールで嘉納治五郎とオリンピックについて話し合っていた。

次のオリンピックはパリで開催される。

 

女子スポーツの意識改革は始まっているという治五郎に、女子陸上が採用されるまで頑張ります!と答えたシマだった。

 

二学期の始業式の後、四三は完成間近の神宮競技場を治五郎に案内してもらう事になっていた。

シマと一緒に行く予定だったが、シマはうっかり富江たちと浅草オペラを観に行く約束をしていた。

 

どうだ金栗君、とつけむにゃあだろう。

 

走ってみても、よかでしょうか?

 

そう言って四三はトラックを駆け始めた。

浅草にいたシマも、また神宮競技場を凌雲閣の展望台から見ていた。

 

関東大震災

 

孝蔵はおりんと所帯を持っても酒浸りの日々で家賃の支払いが滞り、夜逃げをしていた。

そんな生活に対し、おりんは小梅に愚痴をこぼしていた。

 

その頃、夜の高座まで暇をもて余していた孝蔵は、博打を打ちに行こうと家を出た。

すると雨が降り、そして大きな地震が起こった。

 

すると孝蔵は表へ飛び出した。

 

もたもたしてると東京中の酒が地面に吸われちまうぞ!

 

そして酒屋に飛び込んだ孝蔵だったが、店主は逃げていたので、転がっている樽を拾い、ぐいぐい酒を飲んだ。

戻ってきた孝蔵に、おりんが言い放った。

 

こんな時に、どこほっつき歩いてんの!あたしゃ身重なんだよ!

 

孝蔵は仰天し、言葉も出なかった。

神宮競技場近くの被害は軽かったので、四三と治五郎は無事だった。

 

四三が帰宅すると、シマはまだ帰っていなかった。

余震が続き、市電は止まっていたが、四三はシマを探しに浅草へと向かった。

 

瓦礫だらけになった浅草に着くと、大作が救護活動をしていて、そこに富江もやって来た。

 

シマ先生見なかったですか?十二階で正午に待ち合わせしていたんです

 

凌雲閣を見た四三は驚いた。

建物が八階で分断され、残った部分も家事で焼けてしまっていた。

 

その後も四三は、りくを連れた増野と共にシマを探し続けた。

四三がシマの名前を叫んでいると、増野は号泣した。

 

陸上の『りく』という名は、シマが付けた。

そう言いながら増野は涙を流していた。

 

そこへ清さんが現れた。

一緒に探してやる!と清さんが言い、シマの写真を預かった。

 

四三の退職は免れ、オリンピックに向けて四三とシマは女子陸上の出場に希望を持った。

しかしそんな時、東京に大きな地震が・・・

孝蔵は地震の中でも酒を飲んでいたが、四三はシマを探しに浅草へ向かった。

シマは無事なのか?

 

【いだてん】24話あらすじ(ネタバレ)に続く

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