2019年大河ドラマ【いだてん】のあらすじ(ネタバレ)です!

 

ストックホルムに行ったものの、大森監督の体調は良くならない、おまけに弥彦は引きこもってしまう事態となってしまいましたが、なんとか四三の励ましで弥彦も目が覚めます。

そして、待ちに待った治五郎の到着。

しかし、プラカードの問題で揉める事になりそうです。。。

 

では、第11話のあらすじ(ネタバレ)いってみよ~!

 

各話のあらすじ(ネタバレ)は、こちらからどうぞ!  ↓

【いだてん】あらすじ(ネタバレ)1話~最終回まで

 

 

 

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【いだてん】11話あらすじ(ネタバレ)満足した弥彦とプラカード!

 

【いだてん】11話あらすじ(ネタバレ)

 

開会式のプラカードの表記についての問題は、なかなか解決しなかった。

プラカードを持つ四三は、『日本』という表記でなければ、出場しない。とまで言っている。

 

すいまっせん。俺は、頑固な肥後もっこすだけん

 

すると、弥彦も四三に賛同し始めた。

それから四三は、自分のこれまでを皆に語って聞かせた。

 

俺はJAPANじゃなか。日本人です。

 

すると、今まで黙っていた治五郎が立ち上がった。

 

頼もしいっ!これぞ相互理解!私の不在が、君たちに成長を促した!

 

そう言って治五郎は筆を取り、プラカードに表記する国名を書き記した。

 

日本人が苦戦する短距離走

 

日本人が苦戦する短距離走

 

7月6日開会式当日、スタジアム横の広場には28カ国、3,000人の代表が集まった。

日本は、四三と弥彦の2人に、治五郎と大森を加えても4人にしかならない。

 

そこで、京都帝国大学からベルリンに留学中の田島錦治(たじま きんじ)も呼び寄せられていた。

午前10時半、スタンドを埋める2万人の拍手に迎えられて入場行進が始まった。

 

四三はプラカードを、弥彦は国旗を持って行進する。

観客席から声援を送る安仁子に応えて、四三はプラカードを掲げた。

 

開会式のあと、弥彦が出場する100m走の予選が始まった。

ロッカールームでは、出場を控え緊張する弥彦に大森が声をかけていた。

 

三島くん、短距離走はタイムを競う競技だ。一緒に走る選手はライバルではなく、タイムという同じ敵に立ち向かう同志と思いたまえ。

 

・・・ありがとうございます。監督!

 

そして号砲とともに、弥彦がスタートを切った。

しかし、弥彦はすぐに他の選手に引き離され、最下位でゴールした。

 

惨敗

 

惨敗

 

四三と治五郎、安仁子が、弥太郎のいるロッカールームに行くと、笑顔を浮かべた弥彦がいた。

 

自分の最高記録を出したんだから、成功だと思っています。

 

弥彦の記録は、『11秒8』。

100m走で12秒を切ったのは初めてだった。

 

金栗くん、日本人にはやはり短距離は無理のようだ。君にかかっている、頼んだぞ。

 

ロッカールームを出ると四三は大森に、翌日の10,000m走を棄権すると告げた。

それは、マラソン1本に絞って、弥彦の無念を晴らす為だった。

 

4日後、弥彦は200m走の予選にも出場したが、結果は惨敗だった。

 

それが日本の新聞で報じられている頃、孝蔵は円喬から7月の下席で初高座に上がる事になったと知らされ、慌てていた。

 

※ 下席 ・・・ 寄席で、一ヶ月の興行のうち21日から31日までの興行。

 

まだ、小咄(こばなし)の1つも教わってねぇのに・・・

 

君には出来るよ!』その一言の助言だけで、結局、孝蔵は神社の境内で一人、円喬の所作を真似てみる事しか出来なかった。

 

その後、大森の容体は悪化し、マラソンの本番が近づく中、四三は一人でトレーニングに励んだ。

 

400m走の予選前日、四三は弥彦に『日本人にはやはり短距離走は無理のようだ』という言葉の真意を尋ねた。

 

弥彦が言うには、自分は日本で無敗だったが、ここに来ると圧倒的な敗北を味わった。でも、明日も走る事が楽しみだ。こうなったら、徹底的に負けてやる。との事だった。

 

そう言う弥彦に四三は、『胸にモヤモヤしたものがある。』と打ち明けた。

それは『プレッシャー』だ。

 

プレッシャーとは西洋人が呼んでいるものだ。と弥彦が言った。

それを聞いた四三は、モヤモヤの正体が分かったのでもう怖くはない。と笑顔をみせた。

 

弥彦、燃え尽きる

弥彦、燃え尽きる

翌日の400m走予選で、四三は大森に代わって弥彦のコーチ役を任された。

 

レース前に弥彦からカメラを渡され、走る姿を正面から撮影して欲しいと頼まれて、四三はゴール付近で待ち構えた。

いざ予選が始まって弥彦がスタートラインに並ぶと、選手は弥彦の他に一人しかいなかった。

 

エントリーしていた5人のうち、3人が直前に棄権したのだ。

予選通過は2位までなので、とにかく完走すれば準決勝に進む事が出来る。

 

号砲とともにスタートした弥彦は、中盤で追い抜かれてしまう。

しかし、最後まで全力で駆け抜ける弥彦の姿に見入ってしまった四三は、シャッターを切る事さえ忘れてしまった。

 

弥彦の記録は56秒。

羽田の予選決勝での記録を3秒以上も縮める事が出来た。

 

よくやったぞ!準決勝へ進むとは大したもんだ。日本スポーツ界の記念すべき日だ!

 

そう言って讃える治五郎に弥彦は、荒い息で棄権を申し出た。

悔いはないという弥彦の言葉を聞いて、治五郎はその決断を受け入れた。

 

そして、マラソン競技当日の朝、四三は三島に見習って、笑ってゴールする事を心に誓いながら、運河の水をかぶっていた。

 

プラカードを抱え、無事オリンピック開会式が始まった。

そして、短距離走に挑んだ弥彦。

負けた事より、やりきった自分に満足したようだった。

さぁ、次は四三の番だ!

 

【いだてん】12話あらすじ(ネタバレ)に続く

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