2019年大河ドラマ【いだてん】のあらすじ(ネタバレ)です!

やっと主人公・金栗四三の誕生物語が始まります。

いずれ恩師となる嘉納治五郎とのきっかけは、子供の頃にさかのぼります。

さて、どんな出会いとなったのか・・・?

 

では、第2話のあらすじ(ネタバレ)いってみよ~!

 

各話のあらすじ(ネタバレ)は、こちらからどうぞ!  ↓

【いだてん】あらすじ(ネタバレ)1話~最終回まで

 

 

 

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【いだてん】2話あらすじ(ネタバレ)金栗四三と嘉納治五郎

 

【いだてん】2話あらすじ(ネタバレ)金栗四三と嘉納治五郎

 

金栗四三(かなくり しそう)は、明治24(1891)年8月20日、熊本県玉名郡春富村に生まれた。

 

金栗家の家長・信彦(のぶひこ)は病弱だった。

六代続いた酒蔵を潰してしまったが、その代わりに子宝には恵まれた。

 

そして、妻のシエとの間に四男三女をもうけた。

四三は、下から2番目だ。

 

そんな四三は、父に似て赤ん坊の頃からひ弱だった。

四三が生まれた年、嘉納治五郎は熊本の第五高等中学校(五高)の校長に就任していた。

 

明治29(1896)年、四三の祖母のスマがこう言った。

 

熊本で嘉納先生の柔道ば見れるらいしかばい。

 

嘉納治五郎の元へ

 

父の信彦が『自分が四三を熊本に連れて行く』と言い出した。

そうして父の信彦は四三を連れて熊本の五高へ向かった。

 

それは、ひ弱な四三を嘉納治五郎が抱っこしてくれれば丈夫に育つのではないかという、祖母・スマの意見を信じたかった信彦の思いだった。

 

当日、春富村から熊本市まで十里の道のりで、信彦はすっかり疲れてしまい、いざ五高に着くと見物人であふれ、なんとか治五郎の後頭部が見えただけで終わってしまった。

 

家に帰った2人に嘉納先生に会えたかどうかスマが尋ねた。

 

なぁ、四三、嘉納先生に抱っこばしてもろたけん、もぅ大丈夫たい。

 

家族の笑顔を前に、四三は黙っていた。

 

四三は、長男・実次(さねつぐ)の妻・キヨメの出産で呼吸法について大発見をした。

 

そこで四三も、学校までの山道を駆け上がりながら、色々な呼吸法を試してみた。

 

すっすー、はっはー

 

信彦の死

 

明治38(1905)年3月、信彦が血を吐いた。

四三は、かかりつけの春野医師を呼びに行った。

 

走るうちに四三は、足に怪我を負った。

春野はそれを見て、娘のスヤに手当するよう命じた。

 

そして帰る四三のあとを、提灯を持ってスヤが追いかけた。

 

これ、危ないけん、使って・・・ぎゃっ!

 

スヤは転んでしまい、怪我をした。

結局、四三はスヤをおぶって走り続けた。

 

その頃、信彦は昏睡状態になっていた。

そして信彦は、四三が戻らないうちに、この世を去った。

 

四三の受験

 

同年、四三は玉名中学校に進学した。

風邪をひきやすい四三は、裸で頭から水をかぶる『冷水浴』という予防法を毎朝の習慣にすることにした。

 

その後行われた海軍兵学校の身体検査で四三は落ちてしまった。

落ち込みながらの帰り道、四三はスヤとばったり会った。

 

帰り道、四三は自転車をこぐスヤの横でスヤに教わった『ハイカラ節』の替え唄で、『自転車節』という曲を一緒に歌った。

 

東京高師の校長

 

海軍兵学校への道が絶たれた四三は、中学の級友・美川秀信(みかわ ひでのぶ)から、東京高師を受験すると聞かされる。

 

その美川から『教育』という雑誌を渡され、四三は何気なくページをめくった。

そこに『嘉納治五郎』の名前があった。

 

その頃、東京の美濃部孝蔵は、芸者遊びの勘定をごまかそうと逃げ込んだ寄席で、運命的な出会いをしていた。

その日は、落語家・橘屋円喬(たちばなや えんきょう)が高座に上がっていた。

 

孝蔵は、円喬の『付き馬』という噺に魅了され、弟子になろうと決意したのだった。。。

 

幼き頃に父に連れられ、嘉納治五郎に会いにいった四三。

しかし治五郎とは会えなかった。

そして友人の美川から東京高師の校長が治五郎だと聞いた四三は、その後嘉納治五郎と出会える事になるのか・・・?

そして、円喬の弟子になると決めた孝蔵の運命は?!

 

【いだてん】3話あらすじ(ネタバレ)に続く

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