2020年大河ドラマ【麒麟がくる】のあらすじ(ネタバレ)です!

 

とうとう信長の行動についていけなくなった光秀。

光秀の気持ちが本能寺の変へと繋がっていきます。

 

では、最終回第44話のあらすじ(ネタバレ)いってみよ~!

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【麒麟がくる】最終回44話あらすじ(ネタバレ)

 

【麒麟がくる】最終回44話あらすじ(ネタバレ)

 

天正10年5月 安土饗応

家康の戦勝祝いの席で、光秀は信長に、饗応膳について皆の前で、ひどい仕打ちを受けた。

 

その後信長は、秀吉からの報告で、毛利攻めには四国の長宗我部元親の存在が何かとやりにくいと報告があり、三男の信孝を四国の讃岐に向かわせると光秀に言った。

 

光秀は、長宗我部は身内同様に信頼できる人物で、信長を敬っていると伝えたが、信長は聞く耳を持たない。

それに自分に何の相談もないまま決められた事に、光秀はショックを受けた。

 

更に信長は、備後にいる足利義昭を殺せと光秀に命じた。

義昭がいる限り、自分の戦は終わないからだと信長は言った。

 

館に戻った光秀は、細川藤孝に会いたいと左馬助に言った。

その頃、細川藤孝は京にて公家衆たちで開かれた「蹴鞠の会」に参加していた。

近衛前久は藤孝に、安土での出来事を伝えた。

 

松永久秀や佐久間信盛の例もある。

万が一、信長が光秀を切り捨てる様な事があれば、藤孝はどちらにつくのか尋ねた。

 

すると藤孝は

そうならぬ事を祈る他ありません。

と言った。

細川藤孝の思い

 

その頃光秀は、義昭を殺せと命じられた時に、「自分には、それは出来ない」と信長に返答した事について考えていた。

そこへ光秀から招かれた藤孝と息子の忠興がやってきた。

それに忠興に嫁いだ  たまも一緒に戻って来ていた。

 

光秀は別室へ藤孝を招き

以前  藤孝殿は、上様の行き過ぎをお止めするおりは、私も声を揃えて申し上げられる覚悟があると。

今も、そのお覚悟がおありか?

と尋ねた。

 

すると藤孝は

覚悟とは・・・?

どれくらいの覚悟でございましょう

と、聞き返した。

 

それに対し光秀は、

覚悟には果てはございませぬ。

と返した。

 

光秀の館からの帰り道、藤孝は家臣に、「何も起こらぬ事を願うが、あるかもしれぬ。」と、至急秀吉に伝えるよう命じた。

我が敵は本能寺にあり

 

天正10年5月、光秀は本拠地である丹波に入った。

今の信長様を作ったのは父上であり、そなたじゃ。作った者がその始末をなすほかあるまい。

光秀にそう言った帰蝶の言葉を思い返していた。

 

5月29日、信長はわずかの共を連れ、本能寺に入った。

丹波の亀山城では、光秀が伝吾と左馬助、そして斎藤利三に、我らは備中へは行かぬと告げた。

そして

京の本能寺へ向かう。我が的は本能寺にあり。その名は織田信長と申す。

と言った。

 

自分が間違っていると思う者があれば、自分の首をはねてくれと光秀は言ったが、三人の家臣たちは、皆、光秀に従うと言った。

 

その夜、菊丸が家康の使いで光秀のもとを訪れた。

そして菊丸は、

今、我が殿は堺にいます。此度、私は家康様のお近付きを解かれ、十兵衛様をお守りするよう命じられました。

と言った。

すると光秀は、今からどこへ向かうか知っているのかと、菊丸に確認した。

 

全てを承知していた菊丸に光秀は、今、堺にいると危ない。三河に戻るよう家康に伝えるよう命じた。

そして、もし自分がこの戦に敗れたら、その後を頼みたい。

 

光秀は、穏やかな世になる事を望み、家康にその後を託したのだ。

そして、家康にこの文を渡すようにと、菊丸に文を差し出した。

 

6月1日夜、明智光秀の軍勢は、亀山城を出発した。

その頃、備中にいる秀吉は、細川藤孝からの文を読んでいた。

 

そして秀吉は

明智様が、信長様に会う可能性があるという。

と言い、黒田官兵衛にその文を渡した。

そして

明智様が上様を殺れば面白い・・・

これは毛利など相手にしてる場合じゃないぞ。官兵衛、さっさと帰り支度じゃ。

と、言った。

本能寺の変

 

天正10年6月2日早暁

光秀の軍勢は、本能寺を取り囲んだ。

 

そして一斉に本能寺へ突入した。

信長は床から起き上がり廊下へ出ると、明智の軍勢が本能寺を取り囲んでいると蘭丸から告げられた。

 

その時、信長の肩に矢が刺さった。

肩に矢が刺さった信長は、

十兵衛・・・そなたか・・・そうか・・

と言いながら、声高らかに笑った。

 

そして槍を手に取り、自ら光秀の兵と戦った。

しかし鉄砲の弾が信長を捕らえた。

 

すると信長は奥へ戻り、蘭丸に

わしは、ここで死ぬ。蘭丸、ここへ火をつけよ。わしの首は誰にも渡さぬ。

と言った。

 

炎に包まれた信長は、光秀との出合い、そして大きな国を作ると語り合った頃を思い返していた。

同じく光秀も、信長との思い出が浮かんでいた。

 

そして信長は炎の中、息絶えた。

 

その頃、伊呂波太夫が東庵の家へ行き、光秀が本能寺にいる信長を襲ったと伝えた。

それを聞いた東庵と駒は、言葉を失っていた。

 

光秀の軍勢が焼けた本能寺から引き上げようとした時、伊呂波太夫が光秀の側に駆け寄って来た。

そして光秀に、帝もきっと喜んでいる。光秀なら美しい都を取り戻してくれると思っているはずだと伝えた。

 

すると光秀は、

必ず麒麟がくるようにしてみせると、駒殿に伝えて欲しい。

と伊呂波太夫に言った。

 

この日、明智光秀は天下を取った。

しかし、光秀の有力な味方と思っていた武将たちは一斉に沈黙した。

 

光秀の天下は短かった。

その原因は、備中から戻った羽柴秀吉が、光秀の前に立ち塞がった事だった。

本能寺の変から三年

 

本能寺の変から三年後の天正13年。

駒が、備後にいる義昭のもとを訪れた。

 

光秀が生きているという噂を知っているかと、駒が義昭に言った。

丹波の山奥で暮らしているという話だ。

 

そんな話をした駒は、義昭の館からの帰り、光秀に似た武士を見かけた。

しかしその武士は、人混みの中へ消えてしまった。

駒はその場所を見つめながら、光秀を思い返していた。

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