2020年大河ドラマ【麒麟がくる】のあらすじ(ネタバレ)です!

 

織田と今川の人質交換が行われました。

すると織田側が劣勢となり、信長は今川との和議について動き始めます。。。

 

では、第12話のあらすじ(ネタバレ)いってみよ~!

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【麒麟がくる】12話あらすじ(ネタバレ)信秀、信長への思い

 

【麒麟がくる】12話あらすじ(ネタバレ)

 

足利義輝に会い、使者を出してもらう事が叶った十兵衛だったが、美濃に戻ってからは、

穏やかな世界を作れる者だけが連れてくる事が出来る麒麟という生き物を、自分はまだ連れてくる事が出来ない

という義輝の言葉が、頭の中にずっと巡っていた。

 

そんな様子の十兵衛を見た光安は、十兵衛には嫁が必要だと思っていた。

そして息子の左馬助に、十兵衛を妻木へ鷹狩りに誘う様、頼んだ。

 

左馬助らと鷹狩りに行った十兵衛だったが、途中、左馬助たちとはぐれ、気がつくと妻木荘にいた。

そこの井戸端で、義輝の言葉を思い出しながら休んでいると、煕子が十兵衛を見つけ、声をかけた。

 

今日は風が冷たいと言う十兵衛に、煕子は囲炉裏で温めた石を差し出した。

しばらく会話をしていた2人だったが、そろそろ帰ると言う十兵衛を煕子は見送った。

 

煕子と歩いていると、十兵衛は幼い頃

大きくなったらお嫁においで

と、言った事を思い出した。

 

これも何かの縁だと考え、十兵衛は

私の嫁になりませぬか

と煕子に伝えた。

十兵衛が、考えて欲しいと言うと、煕子は嬉しそうに頷いた。

 

天文二十年、足利義輝の仲介によって、織田と今川は和議を結んだ。

しかし、信秀の病状は更に深刻になり、末盛城に一族が集められる事となった。

 

そこで信秀は、自分に万が一の事があったら、この末盛城は信勝に任せ、信長は今まで通り那古野城を守る様伝えたが、信長はこの決定を不服とし、信秀と言い争いになった。

そして、納得しない信長は、怒りにまかせてその場を離れた。

 

部屋へ戻った信長は、帰蝶に不満をぶちまけていた。

家老や家臣など、信秀が大事なものは全て信勝の手に渡る。

 

今まで、父の信秀が喜ぶと思う事をやってきたつもりだった信長は、

信勝を気に入っている母が、信秀に意見しているはずじゃ。父上は母上のいいなりじゃ。

と帰蝶に話しながら涙を流した。

 

信長のそんな様子を見ていた帰蝶は、とっさに信秀の部屋へ向かった。

部屋へ向かう途中、土田御前と信勝に出くわした。

 

信秀が東庵と双六がしたいと言っているので、なんとか東庵を呼び寄せられないか?

と土田御前は、信秀の要望に呆れながらも、帰蝶に尋ねた。

 

困っている帰蝶を前に、土田御前は

無理であろうな・・無理じゃ、無理じゃ・・

と言いながら、去っていった。

 

部屋に入った帰蝶は、横になっている信秀に問うた。

それは、信長と信勝、どっちに家督を継がせたいのか?という事だ。

 

織田家に嫁いだ帰蝶も信長の評価を知りたいと思っている。

東庵を連れて来ると伝える事で、信秀から答えを聞き出そうとした。

 

必死に頼む帰蝶に、最期の声を振り絞って信秀は答えた。

部屋に戻った帰蝶は、信秀から聞いた答えを信長に伝えた。

 

信秀は、

信長は、若い頃の自分に瓜二つで、とてもかわいい。尾張を任せる・・・強くなれ。

そう言ったという。

 

それを聞いた信長は、黙って部屋を出て行った。

信長の様子を見た帰蝶は、ほっとし、そして東庵を呼ぶ手配をした。

 

帰蝶からの手紙を駒から受け取った東庵は、別で翌日までに返さなければならない40貫の双六の借金に困っていた。

 

すると、東庵が尾張へ向かなければならない事を知った太夫が、その借金を肩代わりすると言う。

 

その代わり、尾張へ行ったあと駿河へ立ち寄って欲しいと、太夫は東庵に頼んだ。

駿河にいる太夫の知り合いの豪商の子供が、病気で医者を呼んで欲しいというのだ。

 

しかも来てくれたら100貫出すという。

更に駒が、

途中で美濃へ寄って欲しいのです。

と言い、自分と明智家の繋がりを確かめる事が出来る良い機会だと喜んだ。

 

その頃、美濃の稲葉山城では、土岐頼芸から利政に鷹が贈られていた。

しかし、その鷹が利政の近侍の腕に止まり、爪が腕に刺さった事で近侍は倒れた。

 

その鷹の爪に毒が塗られていたのだ。

その光景を見た利政は、怒りに震えたのだった。

 

明智荘では、煕子の嫁入りが決まり、牧と光安はとても喜んだ。

その報告の最中、稲葉山城での騒動が報告され、十兵衛は稲葉山城へ急いだ。

 

稲葉山城では、国衆が集められていた。

そして土岐頼芸から贈られた鷹に毒が仕込まれ、近侍が亡くなったと、怒りに震えながら利政が皆に訴える。

 

更に興奮した利政は、土岐頼芸と一戦交えると言い出し、

それに反対する者は、今、この場から立ち去れ

と怒鳴った。

 

その声に恐れおののいたのか、誰もその場から立ち去る者はいなかった。

 

しかしその後、高政は十兵衛を呼び止め、頼芸側につく様勧めてきた。

共に父上をたおすのじゃ

十兵衛は、高政の言葉に驚いた。

 

駒と東庵が尾張に到着した。

東庵は末盛城へ向かい、駒は那古屋城で、帰蝶と再会した。

 

駒が帰蝶に、尾張の後は美濃へ行くつもりだと話した。

すると十兵衛が嫁をもらった事を帰蝶から聞かされる。

 

その頃末盛城では、東庵が信秀に深々と挨拶をしていた。

しかし、信秀は無言のまま座っていた。

天文二十一年三月、織田信秀は息を引き取った。

そろそろ身を固めて欲しいと願っていた光安や牧の思いが叶い、煕子に「妻になって欲しい」と申し込んだ十兵衛。

そして織田と今川の和議が行われた後の織田家では、信秀が自分の亡き後について話しましたが、信長には思いが伝わりません。

そこで帰蝶が間に入り、信秀に信長への思いを聞き出します。

そして、父の思いを知った信長は、尾張を守っていく事を決意する様です。

そんな頃、美濃では土岐頼芸から利政へ贈られた鷹の爪に毒が仕込まれ、怒った利政は頼芸と一戦交えると言い出します。

高政は頼芸側につこうと、十兵衛を誘いますが、十兵衛の思いは・・・?。

【麒麟がくる】13話あらすじ(ネタバレ)に続く

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