2020年大河ドラマ『麒麟がくる』は、明智光秀が主人公。

人気の戦国時代ですが、今ままでの大河ドラマの戦国時代とはちょっと違った雰囲気だとSNSなどで話題になっています。

 

それは、衣装!

とにかくカラフル!!

 

これはわざと演出的を引き立てる為にカラフルにしようと決められたそうです。

話題になっているという事からみると、戦略的には成功だといえそうですが、今後視聴者の印象の変化はあるのでしょうか?

 

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2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の衣装がSNSで話題!

 

 

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』ですが、衣装について話題になっています。

今までの大河とは違った衣装の雰囲気で、とっても派手でカラフルです。

 

初回放送後、SNSでは衣装についての話題がたくさんありましたし、『麒麟がくる』についてのネットニュースでも、やはり衣装が取り上げられていました。

 

初回放送の視聴率も、関東19.1%、関西19.3% と高く、話題の大河ドラマとなりましたが、特に衣装については、今後の評価も気になるところではあります。。。

 

衣装だけではなく、映像全体をカラフルなイメージにしている様ですね。

 

 

村全体のイメージもなんだか明るい。

それに畑の緑も派手な色ですよね。

 

 

なんだか鳥まで派手な感じ。

 


 

では、次に衣装をカラフルにした意図とは・・?

について見ていきたいと思います。

 

衣装を派手でカラフルにした意図とは?

 


どうやら登場人物それぞれにテーマカラーがあるようですね。

 

明智光秀 ・・・ 青と緑

明智牧  ・・・ 緑と青

斎藤道三 ・・・ 黒と赤

斎藤高政 ・・・ 赤土色

松永久秀 ・・・ 花火や火花など華やかな色

足利義輝 ・・・ 派手な紫系

織田信長 ・・・ 黄色

駒    ・・・ オレンジと明るい系の色

望月東庵 ・・・ ピンクのポイントとウサギ柄

伊呂波太夫・・・ 赤を中心としたカラフルな色

 

明智光秀のテーマカラーは、青と緑です。

これは、竹と笹をイメージしていて、竹の様な真っ直ぐな性格を表現しています。

 

実際の戦国時代は、着飾る事で威勢を張り合っていた時代。

そういった意味では、『麒麟がくる』のドラマでは衣装をカラフルにして、その時代を表現しているそうです。

 

それにカラフルにする事で、登場人物はカラー分けが出来ます。

一見、全体的に見るとカラフルでごちゃごちゃしている様ではありますが、登場人物それぞれにイメージカラーを作り、視聴者にも解りやすくしているという部分もある様です。

 

イメージカラーは、その人物の性格などのイメージから色を考えています。

しかし、着物の素材に関してはカラフルな色のものは少ないので、衣装担当のスタッフさん達が、自分達で手染めされているそうなので、大変みたいですね。

 

これから登場する人物の衣装もどんなイメージで作られたのか想像しながら観るのも面白いと思いますよ。

 

望月東庵の衣装!背中の柄も気になる

 


オリジナルキャラとして今回の大河ドラマ『麒麟がくる』に登場する、望月東庵の衣装が気になるという声もあります。

というのも、望月東庵の背中に描かれているウサギの絵に注目する人が結構いる様ですね。

 

望月東庵の背中のウサギ柄

 

どうやら望月東庵はイメージカラーというより、イメージ柄という感じでしょうか。。。

このウサギの柄は、賭け事が好きな望月東庵のキャラをイメージして描かれたそうです。

 

ウサギは月の使者。

繁栄なども表す縁起文様という意味もあり、ウサギの絵が描かれています。

 

望月東庵は『麒麟がくる』で重要な役どころなのかもしれませんね。

遊び心のある衣装にしたかったという事ですので、そんな衣装を着た望月東庵を堺正章さんが演じているのを見ると、なんだかピッタリだなぁとも思います。

 

今後、衣装にも注目しながら『麒麟が来る』を観てはいかがでしょうか?(^^)

 

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