2018年大河ドラマ【西郷どん(せごどん)】のあらすじ(ネタバレ)です!

では、第31話のあらすじ(ネタバレ)いってみよ~! 

 

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目次

【西郷どん(せごどん)】第31話あらすじ(ネタバレ)!

 

【西郷どん(せごどん)】第31話あらすじ(ネタバレ)!

 

慶応元(1865)年5月、吉之助は薩摩の軍艦・胡蝶丸に乗り、数ヶ月ぶりに薩摩の家に戻ってきた。

 

帰りを待ちわびていた糸が出迎えると、吉之助はボサボサ髪の男を連れていた。

 

こんお人は、土佐の坂本龍馬さぁじゃ。

 

先月の事、龍馬は大胆にも勝海舟の名をかたって、京の薩摩藩邸に現れた。

勝は江戸で謹慎中であり、海軍操練所も取り潰され、脱藩した土佐にも帰れない。

 

そこで龍馬は吉之助に助けを求めてきたというわけだ。

吉次郎夫婦に赤ん坊が生まれ、雪篷もおるし、そのうえ異様な風体の脱藩浪人まで・・・・

 

龍馬は、なぜ薩摩の英雄である西郷吉之助が、こんなあばら家に住んでいるのか、不思議そうに尋ねた。

 

すると家の者たちが答える。

西郷家には多額の借金があるので稼ぎは消えてしまうし、吉之助は貧しい者にすぐ恵んでしまうからだと。

 

最後に糸が、嬉しそうに言った。

 

吉之助さぁは、周りに雨漏りをしている家があるのに、自分だけ立派な家に住むこつは、出来んお人なんです。

 

・・・気に入った!おまんは、まっことえい男やのう、西郷さん!

 

そんな龍馬に、家族みなすっかり魅了されてしまう。

龍馬が屋根に上り、雨漏りを直していく。

 

・・・坂本さぁ、おいは、日本の雨漏りを直したか。

 

だが、龍馬は、はるかかなたに視線を向けている。

 

わしは、こんな日本から早う抜け出して、世界を相手に商売をしたいがじゃき。

 

なんという器の大きな男だろうか。

何より、あの勝海舟が海軍の塾頭を任せたほどの男なのだ。

 

翌日、吉之助は城へ上がり、茂久と久光に言上した。

 

幕府の命には、薩摩は従わぬが得策かと存じます!

 

案ずるな!薩摩は兵を出さん!わしらは、幕府を見限る事にした!

 

久光は、一蔵の命懸けの進言に目を開かされたのだという。

吉之助は、すかさずその場にいた龍馬を連れてきた。

 

航海術に長け、軍艦を巧みに操る龍馬がいれば、戦続きで痛手を受けた薩摩の海軍を立て直すことができる。

 

わしは商人ですき。わしが仕入れたもんを、わしから買うてくれたら、幕府に目をつけられる事もないぜよ。

 

吉之助も一蔵も、目からウロコが落ちる思いだった。

その後、吉之助は久光を説得してくれた一蔵に礼を言い、今後の事を語り合った。

 

長州と手を組むという話を吉之助がすすめるが、一蔵は首を横に振るだけだ。

 

すると龍馬が、自分は長州に知った顔がいるから、薩摩と長州の手を結ばせるようにすると言い、翌朝、龍馬は薩摩を発った。

 

ひと月後、一蔵は京へ上がり、長州征伐を止めるべく動き始めた。

まずは岩倉のもとへ足を運んだ。

 

岩倉は、幕府の言いなりにならず、長州征伐を止めるよう、公家たちに書状をしたためて待っていた。

 

書状と引き換えに一蔵から金を受け取ると、岩倉は、中川宮には気をつけるように言った。

 

しかし、一蔵が目通りしてみると、中川宮は快く力添えを約束してくれたばかりか、金さえ受け取らない。

一蔵は、ヤモリとは月とスッポンだと思った。

 

慶喜と中川宮

 

そのころ薩摩の吉之助のもとに中岡慎太郎という男が土佐から訪ねてきた。

そして中岡は、龍馬の書状を差し出した。

 

驚いたことに、龍馬の『知った顔がいる』というのは、桂小五郎の事であった。

逃亡生活を続けていた桂小五郎は、長州に呼び戻され、藩の中心人物に返り咲いていたのである。

 

その桂に、龍馬は薩摩の船を借りて異国から武器を買わないかと持ちかけていた。

幕府は、長崎の商人たちに、長州に軍艦や武器を売ってはならぬという厳しいお触れを出している。

 

長州は、喉から手が出るほど武器が欲しいはずだ。

西郷は信用出来るという龍馬の言葉に、桂は薩摩への憎しみをこらえ、吉之助との面会を了承した。

 

ところが、龍馬と桂の待つ下関へ出立しようとした吉之助のもとに、京の一蔵から火急の知らせが入った。

 

将軍・家茂が上洛し、諸藩を集めて軍議が開かれる。

薩摩には、前年の参謀役である吉之助の列座が命じられた。

 

このままではすぐにでも長州征伐の命が下されるかもしれないというのだ。

吉之助は桂に宛てた文を海江田に託し、京へと急いだ。

 

一蔵が公家たちに働きかけたかいがあってか、孝明天皇は長州再征伐を許さなかった。

面白くないのは、慶喜だ。

 

軍議の後で慶喜は、岩倉が中川宮に宛てた書状を吉之助と一蔵の前に投げ捨てた。

中川宮と慶喜は通じていたのだ。

 

吉之助を長州に行かせないため、京に呼んだのも慶喜だという。

そうして慶喜のたくらみは功を奏した。

 

そのうえ、長州を敵視する海江田は、託された文を桂に届けていなかったのだ。

鍵屋で吉之助を待っていた龍馬は、怒りと失望をにじませて言った。

 

桂がどんな気持ちで吉之助と会うことを決めたと思うのか。なのに約束をたがえるとは・・・

 

西郷さん、おまんは信用も義理も人情も、何もかも失うたぜよ。

 

打ちのめされている吉之助に、一蔵が言った。

 

しかたがなか・・・天が味方せんときは、おいが味方してやる。チェスト、キバれ!

 

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